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最近はE-mailでの連絡が、すっかり普通のことになりました。請求書まで、電子メールで送られてくる始末。
私の場合、普通の手紙でもここ数年、プリントされたもの以外は受け取ったことがありません。
そんななかで、手書きの手紙をいただいたりすれば、とてもノスタルジックな気分に。うれしいですよね。
それはラブ・レターではなかったのですが、個人的に確信しました。もしラブ・レターを送るとすれば、もうこれは絶対、手書きが効果的です。
こんな時代だからこそ、伝わるものがきっとあるでしょう。
ま、当たり前のことのようにも、思えますけど…。
Sinead O'Connor "Love Letters"
Music by Victor Young (1954).
有名なスタンダード曲、Cole Porter: Night and Day (1932)を原曲にして、R&Bスタイルのアレンジを施した演奏です。
こういう、いわゆるディスコ・サウンドは、1970年代に、よく流行しました。
オリジナルとは、かなり違った雰囲気になっています。
元のメロディーが良好な場合、いろんなアレンジを施して、異なったイメージが楽しめるという典型例だと思います。
John Davis and the monster orchestra "Night and Day" (1976)
15人編成のトロンボーン・アンサンブルです。
教会の中で演奏することで、荘厳な感じがいっそう高まっているという印象。
演奏レベルは高めであり、いわゆる「天使の合唱」がよく生かされています。
同じトロンボーンを多数重ねる、このような演奏は、まさに合唱のような響きに似ており、宗教的背景も感じられるような気がします。
SlideShow "Romeo and Juliet - An Overture Fantasy" (2012)
at Custer Road United Methodist Church in Plano, TX.